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脳血管性認知症とその予備軍VCI 塗り絵で簡単予防法 主治医が見つかる診療所

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主治医が見つかる診療所では認知症予防スペシャル3弾として脳血管性認知症と脳血管性認知症予備軍のVCIの予防法を紹介していました。認知症にならないためには脳の血流をアップさせることとしっかりと頸動脈の血管の動脈硬化の程度を知ることが大切。自宅で簡単にできる認知症予防法には利き手を使わないで塗り絵をするという方法が紹介されていました。

脳血管性認知症の予防法 頸動脈エコー検査

まず、脳血管性認知症になる前の段階としてVCIという脳血管性認知症予備群というのがあり、これを放置してくと脳血管性認知症になってしまうとのこと。そこでこのVCIを予防することで認知症を防ぐことができるということでした。

鳥取県倉吉市で認知症を予防する新たな取組を行っている浦上克哉医師によると、脳血管性認知症の予防にはまずは動脈硬化の度合いを知ることが大切だということでした。

そこで、医師は頸動脈エコー検査を行い、頸動脈の動脈硬化と血流の流れをチェックしているということでした。このエコー検査である程度の脳の血管の状態を推測することができるという。

ここで異常が見つかればVCIの予防治療が可能になり脳血管性認知症への進行を防ぐことができるので1年に1度、あるいは糖尿病などの持病を持っている方は半年1度頸動脈エコー検査を受けて動脈硬化の進行状態確認しておくことが大切だということでした。

塗り絵で脳の血流をアップさせて認知症予防

次に、脳の血流をアップさせることで認知症を予防する方法としては塗り絵が効果的ということでした。楽器を始めたり、外に出て絵を描いたりすることも脳の血流をアップさせるのには効果的ですが、なかなか続けるのは難しいというデメリットがあります。

そこで自宅で簡単にできて続けられる方法として塗り絵がお勧めだということでした。巷の書店に行くと大人の塗り絵というのが売られているので色鉛筆と一緒に揃えて、日頃から塗り絵をすると脳の血流をアップさせることができるとのこと。

また、利き手以外の手で塗り絵をするとさらに脳の血流をアップさせることができるということでした。普段行っているドアの開け閉めを逆の手で行ったり、食べる時に箸を逆の手で持って食べたりすることも脳細胞を刺激して血流をアップさせるという。

普段やっていないことをやることが脳の血流をアップさせるコツだということでした。