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制汗成分の入っているスプレーやジェルは脇と足裏以外は使ってはいけない? 女性のワキ汗の印象と更年期にかく汗は臭う?

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汗の対策グッズとして制汗成分のあるスプレーやジェルなどの商品が色々と販売されています。効果が強いものも多くあり、それゆえに気をつけなければいけない事があるという。制汗成分は入っているものと入っていない物があるとのこと。あさイチではこの制汗剤が含まれているスプレーやジェルの思わぬ危険性について取り上げていました。また、女性のワキ汗についての反応や更年期にかく汗のニオイについても紹介していました。

制汗剤を体全体にかけてはいけない理由

制汗成分があるかどうかは、スプレー缶の後ろに掲載されている効果効能のところに制汗という文字があるかどうかをチェックしてあれば制汗成分があるということになるとのこと。

制汗成分とは汗を止める働きのある成分のことで、そのメカニズムは、制汗成分が汗が出る汗腺を塞ぐことで汗を出にくくします。

なので制汗成分のあるグッズを使う場合は脇から10センチ程度離して一吹きかけます。体全体にかけるのは、夏でもやめたほうが良いとのこと。

ニオイの専門家の五味常明先生によると、汗を抑える成分が入っているものは、使っても良い場所は2ヶ所しかないという。

その場所は脇と足裏

もし、胸の方に制汗剤がいった場合、胸の部分の汗はかけなくなります。これによって夏の熱中症の危険性も出てくるとのこと。

女性のワキ汗に関するアンケート結果

番組では女性のワキ汗についてどう思う?というアンケートが取り上げられていました。このアンケートはユニクロが行ったものだとか。1位から5位の結果は次の通りでした。

  1. 清潔感がない
  2. 信用出来ない
  3. 生理的に受け付けない
  4. 周りへの配慮ができなさそう
  5. 「頑張っているな」と思う

この結果に関して、番組内ではやはり批判的な意見が多数を占めていました。逆に男性が女性に対してスメルハラスメントをしていることになるという意見もありました。

先ほどの五味先生のクリニックに訪れる患者の8割が自分のニオイに悩む必要が無い人たちだという。

社会の人間関係が複雑化しているので他人に迷惑をかけたくない、もしかして自分のニオイが他人に迷惑をかけているのではないか、それで嫌われるのではないか、仕事がうまくいかなくなるのではないか、と気にする人が多いということでした。

更年期になり汗が増えた場合

これは特に女性の話しで、更年期になって汗が増えたというケースは要注意だということでした。女性ホルモンには汗を抑える働きがあります。しかし、更年期になり女性ホルモンが減少すると突然大量の汗が出るようになるという。

しかも、どーっと一気にかく汗はドロドロとしていて濃度が濃いにおう汗だという。

この汗が臭う理由は、血液に含まれている成分も大量に出てしまうからだということでした。