気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

水溶性食物繊維摂取の割合と健康効果 多く含まれている野菜ベスト5

スポンサードリンク

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があります。便秘症予防・改善にはただ食物繊維を摂取するのではなく、この水溶性と不溶性のバランスが大切だということでした。健康カプセル!ゲンキの時間ではこの食物繊維の摂取バランスや水溶性食物繊維の効果、そして水溶性の食物繊維を多く含んでいる野菜を紹介していました。

水溶性食物繊維の効果と摂取量の割合

水溶性食物繊維の健康効果としては、血糖値の上昇を抑えること、コレステロールの低下が期待できるということでした。水溶性食物繊維には粘性があるため食べ物が長く胃にとどまり、小腸に一気に行くのを防いでくれるので血糖値の上昇を抑えてくれるという働きがあるという。

また、そのドロドロとした性質によってコレステロールを吸着して便として排出してくれるという働きもあるという。そのため脂質異常症や動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ事ができるということでした。

気になる食物繊維の摂取の黄金比は不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1となっているということでした。食物繊維もバランスが大切ということでした。

水溶性食物繊維ランキング

水溶性食物繊維はどんな食材に多く含まれているのでしょうか。番組では5つの食材をランキングで紹介していました。1位はやはりごぼうでした。

  1. ごぼう(50g):不溶性が1.8g、水溶性が1.4g
  2. 納豆(50g):不溶性が2.3g、水溶性が1.2g
  3. トウモロコシ(50g):不溶性が1.4g、水溶性が0.2g
  4. バナナ(80g):不溶性が1.0g、水溶性が0.1g
  5. レタス(大きい葉3枚):不溶性が0.5g、水溶性が0.05g

水溶性食物繊維を効率よく多く摂りたい場合

特に良いのはキウイフルーツでこれも水溶性と不溶性の食物繊維のバランスが2:1で理想的だということでした。熟した時はは軟化する食材に水溶性食物繊維が多く含まれているとのこと。

食べ物以外で腸内環境を整える方法

1日3食たべること:食事量を減らしてしまうと結果的に食物繊維摂取量も結果的に減ってしまうということでした。

運動:ウォーキングなどの運動で腸を揺らすと刺激され排便が促されるという。

空腹で睡眠:睡眠は空腹で眠ることがポイント。空腹時に分泌されるモチリンが腸を動かし翌日の排便を準備してくれるとのこと。

但し腸内環境はが悪くなる時は1日で悪くなってしまうので積み重ねの努力が必要とのこと。