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結婚式の平服 欠席の文章 結婚披露宴・準備などのたしなみ ノンストップ

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この時期は一年で最も多く結婚式が行われる季節。10月20のノンストップでは、結婚披露宴や結婚式の準備などに関する大人のたしなみが紹介されていました。招待状に平服と指定されていたらどんな服装で出席するのか、欠席する際の文章、ご祝儀袋に入れる際のお札の入れ方など、これらを知っていれば一目置かれる存在になるかもしれません。

結婚披露宴たしなみ 準備編

まずは結婚披露宴の準備編から。中の良い友人から招待状が届いた時、出欠の返信はがきが入っています。

ご出席の「御」の字はどう消すのがスマートなのか

  1. 「慶」けいという文字で消す
  2. 「寿」ことぶきという文字で消す

正解は2番の「寿」という文字をで「御」という文字を消す。これが大人のたしなみということでした。「寿」漢字の斜めの部分で尊敬語の「御」という文字を消すことで、より華やかなイメージになるということでした。

結婚式を欠席する際の文章のたしなみ

結婚式を欠席するする際に書く文章で正しいのは次のどれでしょうか。忙しくて出席できないという場合は知っておいたほうが良いたしなみです。

  1. 所要があり、残念ながら欠席させていただきます。
  2. 残念ながら多忙のため欠席させていただきます
  3. 先約があり残念ながら欠席させていただきます

この中で正しいのは3番目の「先約があり残念ながら欠席させていただきます」でした。2番目の文章は「多忙」というNGキーワードが入っているのでダメ。お祝いごとを忙しいという理由で断るのは失礼に値するということでした。

そして1番目の文章には句読点(、。)が含まれていて、これは終止符を意味するのでNGということでした。

ご祝儀に入れるお札の向き

ご祝儀にも知っておいたほうがいいワンランク上のたしなみがありました。一万円札は肖像画が書かれている面が表向き。2人の運も上向きになりますようにという意味をこめて、肖像画が描かれている面を上にしてご祝儀袋に入れるのがポイントでした。

招待状に書かれた平服

友人から届いた招待状に、平服で来るように指定されていたらどんな服装をすればいいの出しょうか。次のうち平服として着ても良いものはどれでしょうか。

  1. イブニングドレス
  2. パーティードレス
  3. 明るい色のスーツ
  4. 黒のスーツ

正解は2番と3番でした。平服とは普段よりも少し華やかな服装という意味ということでした。男性の場合はそもそもスーツが平服に当たるといことでした。