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帰宅恐怖症の夫が増えている理由とその割合と特徴 明確な理由もなく離婚相談も

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ホンマでっかtvでは、帰宅恐怖症の夫について取り上げていました。詳しく教えてくれたのはマーケティング評論家の牛窪恵さん。なんでも、小さな妻の小言の積み重ねが夫にとって帰宅恐怖症をまねくという。その結果、理由もなく夫が弁護士に離婚相談をするケースもふえているとのこと。

帰宅恐怖症の夫が今年に急増?

マーケティング評論家の牛窪恵さんによると、今年になって帰宅恐怖症の夫が急増しているとのこと。

帰宅恐怖症になる理由は、奥さんが怖いとか口調が威圧的であるというのではなく小さなことの積み重ねによるという。

小さな小言とは、妻から言われる小言の積み重ねのことで、例えば「ティッシュが出しっぱなしなんだけど」などといった注意を週に3,4回もするなど。夫は妻から月にすると12回から16回、年間にすると144回から192回も言われることになります。

このような些細なことが積み重なって夫が帰宅恐怖症になることが多いということでした。

さらに他の旦那と比べられてプライドが傷つき帰宅恐怖症になる夫もいるということでした。

先生が取材したあるケースでは、妻の小言が原因で夫が蒸発してしまい、もう家に帰ってこなくなったという。

ちなみに、帰宅恐怖症の夫は10人中3人の割合でいるとのこと。

帰宅恐怖症の夫の特徴

帰宅恐怖症になっている夫の特徴は以下のとおりでした。

  1. 帰宅は妻と子が寝た後である。
  2. やたら残業をしたがる。
  3. なぜか休日も率先して仕事にいく。
  4. 夜ご飯はほぼ外食している。
  5. 子供といるときは楽しいが妻といる時は楽しそうではない。

最近は男性からの離婚相談が多い

弁護士の堀井亜生先生によると約12年前は女性からの離婚相談が多かったが、最近では男性からの離婚相談が増えてきたという。

男性の相談内容も、奥さんの浪費や浮気などといった確固たる理由がないのが特徴だという。

つまり、理由がないのに離婚を考えていて、弁護士に相談をする夫が増えているとのこと。