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りんごを焼くとダイエット効果が9倍になる理由と調理法とは? バナナも焼くと効果アップ!

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1980年代に大流行したりんごダイエット。りんごダイエットは1日に2回の食事とりんごを置き換えるという手軽さから大ブームになったダイエット法。近年このりんごダイエットが進化してさらに効果的な方法が見つかったという。それはりんごを焼くという方法。りんごを焼くとダイエット効果の成分が9倍になるということでした。林先生が驚く初耳学ではりんごを焼くとダイエット効果がアップする理由とその調理法を紹介していました。

ダイエット効果がアップする理由

ポイントになるのはりんごに含まれているペクチンという成分。富山大学名誉教授の田澤賢次先生によると、ペクチンはコレステロールの体外排出を促進してくれる働きがあるという。

肥満の原因である悪玉コレステロールを外に出してさらに整腸作用を高めて便秘解消などにも効果的だということでした。

なのでそのまま食べてもダイエット効果は期待できるという。

しかし、さらにりんごを焼いて加熱調理することでペクチンの量が6倍から9倍になるとのこと。

加熱するとりんごのペクチンの量が増える理由は、りんごの皮にはペクチンになる前のプロトペクチンという物質が含まれているという。

そこに100度以上の熱を加えるとプロトペクチンはペクチンに変化するという。そのため生と焼いた後のりんごではペクチンの量が最大で9倍近く差がでるということでした。

焼きリンゴダイエットの効果的なやり方

焼きリンゴダイエットを効果的に行うためには、焼きリンゴを作る必要があります。番組で紹介していた焼きリンゴの作り方は次のとおりでした。

  • 普通のりんごを食べやすい大きさに切って種を取り除きます。
  • 皮はむかずに100度以上で5分間します。電子レンジやオーブントースターで加熱します。

ペクチンが増加するのは皮の周りなので、作った焼きリンゴは皮ごと食べるのがおすすめとのこと。

バナナも焼くとダイエット効果アップ

続いて、バナナも焼いて食べるとダイエット効果がアップするとのこと。バナナを皮ごと加熱するとオリゴ糖が増加します。

オリゴ糖はビフィズス菌の餌になり、腸内環境を整え腸の働きを活性化します。体内の老廃物やコレステロール、宿便を排出してくれるとのこと。