気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

ミカンのヘスペリジンが血流アップさせて毛細血管を強くする? 皮ごと食べる焼きみかんのススメ

スポンサードリンク

毛細血管を強化し血流アップさせるためにミカンを食べると良いということでした。ただ、普通にミカンを食べていても血流アップの効果はあまり期待できないという。そこでサタデープラスでは焼きみかんを紹介していました。ミカンの皮と筋にこそ血流アップさせて毛細血管を強くする成分(ヘスペリジン)が含まれているとのこと。焼きみかんは皮ごと食べられるのでおすすめということでした。

ミカンに含まれるヘスペリジンが血流アップと毛細血管を強化

冬の定番フルーツといえばミカン。実はこの寒い冬にミカンを食べるのは血流アップには適しているという。

もしミカンを食べる時に皮をむいて食べたり、筋を捨てて食べてしまっていたらそれはもったいないとのこと。ミカンの皮と筋を食べることが血流アップには良いそうです。

大阪大学循環器内科の増田大作先生によると、ミカンの皮と薄皮には血流をアップする成分が含まれているという。

ミカンの皮と筋で血流がアップする理由

先生によるとミカンの皮にはヘスペリジンという成分が含まれていて、この成分が毛細血管を広げて血流を良くして抹消まで温かい血液を運ぶという。

ヘスペリジンはミカンの白い筋や皮に含まれているポリフェノールの一種。この成分が血流をアップさせ、毛細血管を強化するという。

ヘスペリジンは果実に比べて皮には9倍、筋には40倍含まれているとのこと。なのでミカンの果実だけを食べるのはもったいないという。

焼きみかんで簡単に皮ごと食べられる

正直、ミカンの皮をたべるというのは厳しいのが現実です。日本一のミカンの産地である和歌山県。とあるみかん農家の方はミカンの皮を細かく刻み、なますにしたり、ちらし寿司にちょいのせしたりしていました。

みかんの産地ならではの食べ方として、焼きみかんという方法があるそうです。よく洗ったミカンをコンロやトースターで弱火で軽く焦げ目がつくまで加熱してから食べるとか。

先生によるとヘスペリジンは熱に弱いので焼くと減るが甘味が増し、皮が柔らかくなるので食べやすくなるなるとのこと。