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ヤマブシタケの効能 認知症の予防改善機能 食べ方 健康寿命を伸ばすSP

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健康寿命を伸ばすSPでは、長野県にあるという幻のきのこ、ヤマブシタケを取り上げていました。ヤマブシタケには認知症の予防改善機能があり、ヘリセノンという成分にはアルツハイマー病に対して治療効果、予防効果などもみられたということでした。

ヤマブシタケのヘリセノンに認知症の予防改善効果はあるのか

ヤマブシタケの効能や効果に関しては、認知症に効くかもしれないということでした。なんでもヤマブシタケから見つけたヘリセノンという成分がアルツハイマーの病気に対して治療効果や予防効果があったという。ヘリセノンという成分はヤマブシタケにしか含まれていないという事でした。

30人の軽度認知機能障害の方を対象とした試験によるとヤマブシタケの乾燥錠剤を16週間摂取したグループに認知機能の改善がみられたという。

ヤマブシタケの免疫アップ効果

さらにヤマブシタケにはベータグルカンという成分が入っていて、これが免疫力アップさせる効果があり、ガンに効くという動物実験の研究データがあるとのこと。

天然のヤマブシタケを見つけるのは難しいという。なので、ヤマブシタケは幻のきのこといわれているという。しかし、天然のヤマブシタケの菌から培養してヤマブシタケを栽培している工場があるという。このヤマブシタケはさんごヤマブシタケと呼ばれていて製品化もされているということでした。

さんご状にすることで安定的にさんごヤマブシタケを生産することができるようになり、室温、約15度で湿度90%で栽培し約1ヶ月で出荷できるようになっているということでした。

ヤマブシタケの食べ方

長野県にある老舗料亭の柏屋ではヤマブシタケ会席が5千円ほどから食べられるということでした。一般家庭ではどのようにしてヤマブシタケを食べているのか。

78歳の女性のお宅ではシンプルにヤマブシタケを揚げた天ぷら、ヤマブシタケの中華風炒め煮などとして食べていました。

杉浦太陽さん特製 ヤマブシタケのホワイトソース

  1. オリーブオイルを引いたフライパンにヤマブシタケ敷き詰め塩を少々加えます。
  2. 蓋をして蒸らします。蒸らしたヤマブシタケの水分を切ります。
  3. ヤマブシタケの出汁に白ワインを加えます。バター、生クリーム、塩・コショウ・チーズを加え特製ソースをつくります。
  4. 蒸らしたヤマブシタケに小麦粉を振り、オリーブオイルで揚げ焼きにしたら皿に盛りつけして完成です。