気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

2015年のヨコミネ式教育法 自宅でできる子育て法 バイキング

スポンサードリンク

バイキングでは、横峯さくらさんを育てたヨコミネ式教育法を徹底調査。2015年に新しく導入されている教育法と自宅でできる子育て法も伝授してくれました。ヨコミネ式では、子どもたちの意欲、やる気、好奇心をどうやって育てるかがポイントだということでした。

家庭で簡単にできるヨコミネ式教育法

ダダをこねて子供が泣いたら無視する

心理とは、トラブルを自分の力で解決させる。次転んだときは絶対に泣かないという。旗から見るとかわいそうですが、泣いても無駄だとわからせる。

子供に失敗をさせろ

夏合宿では女の子が調理を担当、あぶなっかしい手元。しかし先生は手を出さず子どもたちに調理させる。子供は失敗からしか学べない。

子供をちゃん付けで呼ばない

先生は園児を苗字で呼び捨て。ちゃん付けは絶対しない。これで大人の言葉の受け取り方が変わるという。いつまでも赤ちゃん扱いをしない。大人扱いすることで甘えない子供になるという。赤ちゃん扱いは2歳までだという。

子育ては人間として自立させることが目的だという。

約束を守らせるため作ったルールを守らせる

口だけで実行しないと子供はそれを見透かすようになるという。

子供は絶対に褒めない

子供は褒められたいのではなく、母親に認められたい。執拗に褒めるのは良くないとのこと。その子供がやったことに対して正当な評価をすれば良いだけとのこと。

定番のヨコミネ式教育法の特徴と2015年度の進化版

まずは、定番(従来から行われている)のヨコミネ式教育法は次のとおりでした。

登園後、かけっこでは順位をつける

登園後のかけっこでは、ある仕掛けをして順位をつけているということでした。それは、3歳時から5歳時までを一緒に走らせて、さらに年齢ごとにハンデをつけること。このようにすることで子どもたちの競争心が湧いてやる気が備わってくるとのこと。

文字は「あ」「む」など難しいものからは教えない

「あ」や「む」といった比較的難しい文字は最後に教え、漢字の一や十などの棒線書くことができる文字から教えるとのこと。ヨコミネ式95音というものがあるとか。

卒園までには小学1、2年生の漢字をマスターしているということでした。

4歳時全員が絶対音感に

ヨコミネ式では3歳時から音楽の授業がスタートする。そこではアイマスクを付けて先生の弾く音を覚えていくという。これを続けることで、子どもたちの脳に音階がインプットされるという。

絶対音感が身についた子どもたちは楽譜を見ずに演奏ができるという。

ヨコミネ式教育法の2015年版の進化

30年以上に渡りスーパー園児を育てきたヨコミネ式教育法。2015年には3つの進化したカリキュラムが導入されているということでした。

3歳から小学1年の国語の教科書でスタートする

これを行う理由は、より本が大好きな子に導くためと好奇心を広げるため。ひらがなばかりだと本に飽きてくるということでした。

5歳になると3年の国語の下の教科書を使うという。そして卒園するころには小学5年国語の教科書まで読めるようになるということでした。

4歳で全員が逆立ち歩きをマスター

逆立ち歩きをさせることで腕、手首を強くするのが目的。逆立ちをさせた理由は、腕のケガが多いためで、3歳から壁逆立ちをスタートさせたところ、4歳で逆立ち歩きをマスターしてしまったという。

4歳からそろばんを習わせる

そろばんは子供にとって計算ではなくゲーム。成功体験をさせて意欲向上につなげる事が出来るだけでなく、正しい生活リズムが身につき、生活態度がしっかりと、時間管理もできるようになるということでした。