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昼食後2時間後に横になるとNK細胞活性化? 免疫アップの入浴法 みんなの家庭の医学

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みんなの家庭の医学では、免疫力をアップさせる方法が紹介されていました。それは、昼食後2時間後に横になり腹式呼吸をすることでした。他にも免疫アップさせる入浴方法も紹介されていました。この2つの方法を組み合わせることでNK細胞が活性化されてさらに免疫力がアップするということでした。

昼食後2時間後に横になり腹式呼吸すると免疫力がアップ

免疫力をアップさせる簡単な方法として紹介されていたのは、昼食後に2時間たったら仰向けに横になり腹式呼吸をするというものでした。

寝ながら腹式呼吸のやり方のまとめ

  1. 仰向けになり、手をお腹の上に置き呼吸とともにお腹が上下するのを確認します。
  2. 鼻からゆっくり吸い込み、お腹をゆっくりと膨らませます。
  3. お腹を凹むのを感じながらくちからゆっくりと息を吐きます。
  4. 1分間に2~3回、1回20秒程度で呼吸します。

このように昼食後に横になって腹式呼吸することでリンパの流れが良くなり、休んでいたり、眠っていたNK細胞が活発になり免疫力がアップするということでした。

さらに食後2時間ほど間を開ける理由は、食後は脂肪分などが小腸のリンパ管から吸収されるので、リンパ管がすごくたくさんのリンパ液を流してくれるため。

寝ながら腹式呼吸の効果

寝ながら腹式呼吸を50代の男女2名と70代の男性1名の計3名が実際に行った所、50代女性のNK細胞の活性値(NK活性)は23から43、50代男性は6から17、70代男性は20から30へと大幅にアップしていました。

ちなみにNK活性値の標準の基準値は25です。

免疫アップさせる入浴方法

次に寝ながら腹式呼吸の他にも免疫力をアップさせる方法があるということでした。それは入浴することで深部体温を1度ほど上げて免疫細胞にストレスを与えることで免疫力をアップさせるという方法でした。

免疫力をアップさせる入浴方法のポイントは41度のお湯に15分ほど浸かります。

目安としては額に汗がでてくるまで入浴するというものでした。