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寄せ目ができないと目が疲れやすい? どれくらい目を閉じると疲れ目が解消できるのか

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ガッテンでは疲れ目がテーマでした。目薬をさしても疲れ目が取れない人はもしかしたら寄せ目ができないタイプかもしれません。寄せ目ができない人は疲れ目が治りにくいとのこと。また、疲れ目解消には目を閉じるのが一番でその閉じている時間が大切だということでした。

疲れやすい目の人は寄せ目ができない?

目が疲れて市販の疲れ目に効果のある目薬をさしてもあまり効果がない、また元に戻ってしまうという人は少なからずいるという。

というのも疲れ目が治りやすい目と治りにくい目があるという。

疲れにくい目なのか、疲れやすい目なのか、寄せ目ができるかどうかでわかるという

番組での街頭調査では60人中27人の人が寄せ目ができていませんでした。

更に、寄せ目ができている人で疲れ目があると答えた人の割合は58%に対して、寄せ目ができないと答えた人で疲れ目があると答えた人は96%を超えていました。

寄せ目ができない理由と疲れ目になる理由

寄せ目ができない、やりづらい人の目のMRIをとったところ、なんと目が外向きになっていました。

いつ目が外向きになっているのか気になるところですが、普段目を開けている時はもちろん外向きになってはいません。

それは目を閉じている時に起こっていました。目を閉じると筋肉がリラックスして一番楽な方向を向くので外向きになるとのこと。

寄せ目ができない、やりにくい理由は、ただでさえ目を開けている時に筋肉を酷使しているので、目を寄り目にするとさらに負担がかかるためだという。

目を開けているだけでも目を内側に寄せようと筋肉が頑張っているため、目がぼやける、眼の奥が痛い、頭痛などいった症状が出てやすくなり疲れやすくなるとのこと。

さらに脳も目をまっすぐにするように司令を出し続けるので、脳も披露するとのこと。

疲れ目解消 目を閉じる時間めやす

こういう外向きのタイプの目の人のための疲れ目を解消する方法としては、筋肉を休めることが大切。

つまり目を閉じて筋肉を休ませることが一番の方法とのこと。ただ、どれくらい目を閉じていれば目を休ませることができるのでしょうか。

番組の検証によると、1時間に1分間、目をとじると疲れ目が解消するとのことでした。