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養殖マグロが血管若返りによい理由 プラーク防止して血管を傷つきにくくする?

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その原因、Xにありでは10日間あるものを食べ続けることでみるみる血管を若返らせる食材を紹介。それはお刺身の養殖マグロでした。血管の病気で亡くなる人の割合は4人に1人でがんに匹敵する割合だという。脳梗塞や心筋梗塞など血管の病気で亡くなる人は年間31万人にものぼる。血管は加齢や生活習慣により衰えそれが突然死に直結することもあるという。番組ではマグロを食べることでどれくらい血管若返り効果があるのか検証していました。

養殖のマグロの方が天然のマグロよりも血管を強くする理由

血管のプラークや血管に傷をつきにくくするパワーアップ食材として番組で取り上げていたのはなんとお刺身でした。最近の研究で血管力をアップさせる刺し身が分かったとのこと。血管の名医、池谷敏郎先生が血管を若返らせる食材として教えてくれたのは、お刺身のマグロでした。しかも、天然物のマグロではなく養殖もののマグロが効果的とのこと。

天然より養殖のマグロが血管に良い理由は、マグロに含まれている血管を強くするEPAという脂にあるという。

このEPAの量が天然物よりも養殖のマグロの方が多く含まれているとのこと。

EPAは魚の脂に多く含まれている脂肪酸。鯖やアジなどの青魚に多く含まれているとされているが養殖のマグロにも多く含まれているとのこと。

EPAは血管の傷ついた炎症を抑えプラークや傷をつきにくくする作用があるとのこと。

実際、EPAの摂取で心筋梗塞のリスクを3分の1軽減する事ができるというデータもあるとのこと。

10日間養殖のマグロを食べ続けた場合の血管への効果

血管力アップ最強食材の検証のため、番組では血管に不安を抱える芸能人、パパイヤ鈴木さん、岡まゆみさん、松崎しげる3名が10日間食べ続けました。

池谷医院院長の池谷敏郎先生が3人の血管を検査。特に血管の強さプラークという血管内のコブの有無に注目していました。

プラークの有無は頸動脈エコーで調べていました。異常が見つかったのは岡まゆみさんと松崎しげるさんでした。パパイヤ鈴木さんにはプラークが見つかりませんでした。

血管の強さに異常が見つかったのは松崎しげるさんでした。血管の強さは血管内皮細胞の機能を測定して正常かどうかを判断します。この血管内皮機能の正常値は6.0以上となっています。この数値より低いと動脈硬化が進行している可能性があるとのこと。

松崎しげるさんはこの血管内皮機能の値が2.7(FMD値)でした。

やはり生活習慣が血管の強さに影響を与えているようでした。

岡さんと松崎しげるさんが養殖のマグロを10間食べた結果

番組では次の条件のもと10日間、岡まゆみさんと松崎しげるさんに養殖のマグロを食べてもらいその血管への効果を検証していました。

  • 養殖のマグロの赤身6切れ
  • 1日1食10日間生で食べる

検証血管、岡まゆみさんは血管の強さ6.8(FMD値)から10.7までアップしていました。松崎しげるさんの血管の強さは、2.7から4.4へとアップしていました。