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ゆがみ肋骨を整える 腰痛解消 モーニングバード!

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腰痛の新たな原因、肋骨のゆがみがあるということでした。モーニングバード!ではこの肋骨のゆがみを解消して腰痛を改善させる、30秒簡単ストレッチを紹介していました。ストレッチの考案者は首都大学東京の竹井仁教授。楽な方向に体を動かしてしまうことで筋肉のバランスが崩れて歪み肋骨になるということでした。

ゆがみ肋骨を整える30秒ストレッチ

竹井先生が教えてくれたゆがみを整えて腰痛を改善するストレッチ次の通りでした。

ゆがみのチェック

  • 椅子に座り腕を前に組んで体を左右に回します

まずは、この動きを行いどちら側が回りにくいのか、回りにくい方のどこが痛いのかをチェックします。どちらかが回りにくいという場合はゆがみ肋骨の可能性があるということでした。

座りながらできるストレッチ

先ほどのゆがみチェックの時で、たとえば、右に回した時に右側が痛いということであれば、左側をストレッチします。このストレッチでは後ろの方の筋肉をストレッチします。

  1. まずは椅子に腰掛けます。タオルを丸めて痛みがない側(この場合は左側)のお尻の下に入れます。
  2. そして体を少し前に倒して、タオルをいれた方向(左側)に体をひねります。
  3. これを30秒3回で90秒で1セットとして行います。朝、昼、晩に1セットずつ行います。
  4. やる回数のバランスは、右側が痛い場合は、左側を3回、右を1回行います。

ゆがみのチェックの時に左側が痛いという方は、右側のお尻の下にタオルを入れて、体を右側にひねります。

立って行うゆがみ解消エクササイズ

続いては、前の方に伸ばすストレッチです。痛みの出る側が左側だったら次のようにストレッチします。また右側だったら次のストレッチの逆を行います。

  1. 椅子の右の方に立ち、背もたれをつかみます。そして、右足を前に出し少しヒザを曲げます。左の足のヒザは曲げません。
  2. 次に右側の手を上に伸ばし、指先を見ながら体をひねります。この場合は右側に体をひねります。
  3. これを30秒キープします。30秒3回を1セットとして朝昼晩ずつ行います。