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幽体離脱は練習すればできる 幼少期に実在しない友達 霊に足をつかまれるは錯覚 ホンマでっか

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ホンマでっかtvでは、心霊現象にまつわるホンマでっかな情報をとりあげていました。興味深かった内容は幽体離脱は練習すればできるようになる、幼少期に実在しない友達と遊んでいたという心霊現象やいつの間に知らない人に足を握られていた(ラバーバンドイリュージョン)、霊感の強い人には美人が多いなどでした。

幽体離脱は練習すれば体験できるようになる?

自分の意思で自由に幽体離脱することができる女性

最初のホンマでっかな情報は、アメリカのメディカル・デイリーからで、幽体離脱は練習すればできるようになるというものでした。

これは24歳の心理学専攻の女子大生の話で、彼女は自分で自在に幽体離脱することができるという。この女性は空中を自由に動き回り上から自分を見たりできるということでした。しかも、こどもの頃からやっていたという。

幽体離脱の原因は幻覚

幽体離脱時の脳の反応は、側頭葉は活性化し視覚野は活動低下するという。このことからこの先ほどの女性は一人で幻覚を見ていたと考えられている。

幽体離脱は子供の頃に誰もができる可能性がある

すべての子供は幽体離脱の脳反応を持っているのではないかということでした。このことから、幽体離脱(幻覚)は子供の頃から訓練を行えば自由にできる可能性があるとのこと。

幼少期の見えていない物が見えた心霊体験のからくり

心理学の専門家からすると、心理学的観点からみると、幼少期の心霊体験や現象はほとんど説明がつくということでした。

例えば子供のころの実は架空の心霊体験(幼少期に友達と遊んでいたが実はその友達は実在していなかったなど)は親が質問をし、子供が答えるという形で偽りの記憶の可能性を作り上げている可能性があるとのこと。

幼少期の心霊体験は脳の未熟さが原因

幼少期、いわゆる5,6歳の時の脳はまだ未熟なので心霊現象を感じやすい。脳が未熟であるがゆえに幻覚など具体性を帯びて見える傾向があるとのこと。

霊感のような感覚を持つ人は女性に多く、美しい人は多い

また、指の長さが左右対称な人ほど霊感のような感覚を持ちやすいとのこと。

心霊などを信じている人のほうが精神的疾患にかかりにくい

一般的に真実を突き止めようとする科学者に精神疾患が多い傾向があるとのこと。心霊を信じている人は人間事と神様事は別のものと割り切って考えている。なにか悪いことが起きても神様事として捉えるので精神的負担が軽減されるという。

心霊や神様などを信じている方が幸せになれるとのこと。

人の脳は性質上不明なものを人の顔や姿として見たがる

たとえば木の皮が偶然人の顔のように見えると理由付けをして人の顔だというように信じこむようになるという。これがいわゆる心霊写真だという。

偽りの記憶は共有されるより強まる傾向にあるという

木の皮に人の顔が映っているというような偽りの記憶や情報が共有されるとさらに、その情報や記憶は本物と錯覚しやすくなるという。

誰かに足を握られた ラバーバンドイリュージョンが原因

得体のしれない誰かに触れられた感覚は脳の錯覚が原因だという。他人が何かを握っている光景を見て、自分の足が握られたと脳が勘違いを起こす現象をラバーバンドイリュージョンというそうです。