気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

ゆずドレッシング ゆずの白いワタは捨てず ビタミンC長持ち

スポンサードリンク

ビタミンC長持ちの絶品ゆずドレッシングの作り方をあさイチで教えてくれたのは、フレンチシェフのフィリップ・パットンさんでした。日本の食材を使いこなすフレンチの達人。このゆずのドレッシングを作る時にゆずの白いワタもいっしょにして作ることが美味しくするポイントだということでした。

ゆずドレッシングの作り方

ご家庭でも簡単に作ることができるゆずドレッシングの作り方は次の通りでした。

  1. ゆず(1個)は丸ごと使います。まず表面の黄色い皮を切ります。ただし薄くきります、白い部分はなるべく残しておきます。黄色い皮も後で香りを高めるために使うのでとっておきます。
  2. ゆずを適当にカットして種を除いて、白いワタごとミキサーに入れて粘り気が出るまで混ぜます。
  3. 次にミキサーからボウルに開けて、オリーブ油(100ml)、塩(適量)、こしょう(適量)を加えてよく混ぜます。
  4. 容器にドレッシングをいれて、黄色い皮をすりおろしたものを加えたら完成

ビタミンCの量はレモンの1.5倍、体内でビタミンCも長持ちするということでした。

ゆずの白いワタを入れたドレッシング

ゆずの白いワタの部分を使うとビタミンCが長持ちするという。白いワタにヘスペリジンという成分が黄色い皮や果肉と比べてとても多く含まれている。

ヘスペリジンがビタミンCを長持ちさせる理由

ビタミンCは腸から体内に吸収されると動脈硬化やガンの原因となる活性酸素を取り除きます。しかし、働いている内に酸化されやがて分解してしまいます。ヘスペリジンをビタミンCといっしょに摂取するとビタミンCが酸化して分解される前にヘスペリジンが酸化する前に戻してくれるという。

その結果ヘスペリジンを加えない場合比べて、ビタミンCがのこっている量が4倍になるという。

ゆずのワタを入れるもう一つの理由

ドレッシングにゆずのワタを入れるもう一つの理由があります。それは粘りがでてゆずの味がもっとでてドレッシングが分離しにくくなるというのです。

ワタのあるドレッシングとないドレッシングで比較すると、ものの10分でワタなしの方は分離してしまいました。