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ゆず酢(醤油)の作り方 シナモン塩 主治医が見つかる診療所

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主治医が見つかる診療所では、血管を健康にするちょいたし食材を特集していました。動脈硬化を防ぎ、高血圧予防にもつながる気ゆず醤油の作り方とシナモントーストもどき、シナモン塩などを紹介していました。シナモンは漢方薬でも使われており、血流をアップさせて冷えにも効果的とのこと。

ゆず酢(醤油)の作り方

高知県の北川村では醤油の代わりに、ちょいたしでゆず(酢)醤油を使っているということでした。減塩になり高血圧の予防にもなるという。

お刺身にも、冷奴にもゆず醤油をかけるということでした。ゆず醤油は塩分はないので高血圧の方には最適だという。また、専門家によるとゆずには血液や血管を元気にする成分がたくさん含まれているという。とくに動脈硬化の予防にはすごく良いということでした。これはゆずに含まれているヘスペリジンという成分のおかげだという。

自宅で作るゆず醤油

<材料>

  • ゆず…4個(果汁100g)
  • 塩…8g

作り方のポイント

  1. ゆずを半分に切り、皮を下に向けて搾ります(4個分の果汁)。搾ったゆずをもう一度搾るのがポイント。ゆずのワタの中にあるエキス(ヘスペリジン)をしっかりと取ります。
  2. そこに塩を加えて混ぜるだけです。1日ほど馴染ませると柚子酢(醤油)の完成です。

シナモン塩の作り方

血流を上げて体温をアップさせる世界最古の最高のスパイス。それはシナモンでした。京都大学の伊藤美千穂薬学博士が詳しく教えてくれました。このシナモンをちょいたしすることで、血流がアップし手足の末梢血流も良くなり冷えの予防にもつながるとのこと。

さらに、桂皮には血糖を下げる効果があるという研究もあるという。先生の研究室で行った実験では、桂皮(シナモン)の粉をマウスのエサに混ぜる事でマウスのストレスによる胃潰瘍を予防する効果もみられたという。

<材料>

  • シナモンパウダー

シナモン塩のポイント

  • シナモンパウダーと塩を混ぜれば完成です。分量は適量とのこと。

このシナモン塩は、和風の食べ方としては、天ぷらがベストだということでした。

シナモントーストもどきの作り方

<材料>

  • ハチミツ…適量
  • シナモン(粉)…適量
  • マヨネーズ…適量

作り方のポイント

  1. ボウルにハチミツ、マヨネーズ、シナモンパウダーをちょいたしして混ぜます。シナモンは油分と馴染みやすいそうです。
  2. 出来上がったペーストをパンに塗って、トースターで2分焼き上げれば完成です。