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主人在宅ストレス症候群 原因不明の腹痛や頭痛 宮川一朗太さんの離婚

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原因不明の腹痛、頭痛、不眠、実は主人在宅ストレス症候群が原因で起きている症状かも知れない。夫が帰ってくる時間になると決まって、お腹の調子が悪くなる、頭痛といった症状が出る方は、この残念な夫が原因かも知れないということでした。主人在宅ストレス症候群の名付け親は黒川内科の黒川順夫院長。11月6日のノンストップでは離婚カウンセラーの澁川良幸さんが解説してくれました。

主人在宅ストレス症候群 夫が家にいるのが辛い

主人在宅ストレス症候群は残念な夫によって妻が苦しむ症状、なぜ夫が残念なのかというと、夫側にはまったく自覚がないからです。

離婚カウンセラーの澁川さんのところにも、こういった主人在宅ストレス症候群に関する離婚の相談が増えているということでした。

残念な夫 宮川一朗太さんのケース

俳優の宮川一朗太さんは妻から離婚を迫られ離婚。自分自身はまったく残念な夫だとは思っていなかったという。というのも、当時は家のことも、子供のことも色々とやっていたからです。

離婚のきっかけは馬

宮川さんは、去年11月に9年前に離婚していたことを初告白した。原因は趣味の馬だったという。その他にも、妻のいろんな悩みなどは聞かずにほったらかしにしてきたということでした。それが積もりに積もってちょっとしたことで喧嘩するようになり、離婚してしまったとか。

残念な夫エピソード

当時宮川さんは、家族よりホームページづくりに夢中になっていた。仕事して帰ってきたはずーとパソコンに向かってホームページを作っていたという。そのためまったく会話がなくなってしまったという。向かい合うのはご飯を食べる時だけだったという。

金銭面でも問題が発生した。一口200万円の馬を購入、競馬が大好きだったので、妻に内緒で共同で馬主になる。妻が通帳を記帳した時に口座から200万円が引き落とされたを知り激怒。結果的に馬は活躍して生活は潤ったがしこりが残る結果になった。

さらに残念なエピソードが、妻の出産の時に病院の待合室で、「産まれますように!」と祈っていたらなんと、気付いたら熟睡していたことがあったそうです。このことを、奥さんに「俺、寝てたわ」とつい言ってしまったそうです。これを聞いた妻はもちろん激怒したということでした。

結婚生活の考え方違いが残念な夫を生む

結婚して子供が生まれると、奥さんは子供が第一優先、一方夫の方は自分が第一優先、この温度差が残念な夫になってしまうということでした。

ベネッセが行った300組の夫婦に聞いた、「出産から2年で夫に愛情を感じなくなっている妻」の割合はなんと70%となっている。

夫が帰ってくるのが怖い 離婚したケース

澁川さんに実際に相談に来た方で最終的には離婚してしまったケース。

夫が帰ってくる時間になると、お腹が痛くなるという妻。もう8年もの間苦しめられてきたという。

夫はおかずが3品以上ないと「食事じゃない」と怒る夫だった。また、妻の意思を無視してテレビのスポーツ観戦を押し付けてくる。

さらに、休日には、妻の予定を勝手に決める残念な夫だったという。結婚から25年でついに2人は離婚したということでした。

残念な夫とうまく付き合う方法

残念な夫とは嫌だけれども、離婚するのも難しいという場合、離婚カウンセラーの澁川良幸によると、残念な夫とうまく付き合って行く方法は、プチ家出、プチ別居するのが効果的とのこと。

主人在宅ストレス症候群になりやすい妻は、従順で真面目な人が多いということでした。つまり、夫に対して何も言えないがために、このように夫が残念になってしまうここともあるという。

そこで、プチ家出をすることで、実際に行動に出て、夫に考えさせることが良いということでした。プチ家出の期間は長くても1ヶ月くらいということでした。出て行く時も夫にはいわなくても、後でラインやメールで「実家に帰ります」と伝えて置けば十分ということでした。