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ざわちんさん 肌の色や八重歯のコンプレックスもあった ものまねメイク誕生秘話 金スマ

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ものまねメイクのカリスマといえばざわちんさんです。子供の頃から肌の色や八重歯などのコンプレックスがあったということでした。それを隠すためにマスクをしていたとか。しかし、このことがものまねメイクを生むきっかけにもなったということでした。金スマではこのざわちんさんおものまねメイク誕生秘話と幼少期の人生などが取り上げられていました。

肌 国籍 八重歯のコンプレックス

1992年に群馬県うまれたざわちんさん。両親は父が日本人、母がフィリピン人。仕事の都合で3歳から6歳までフィリピンの親戚のもとに預けられた。

日本に帰国した時は日本語もあまり流暢に話すことができなく、肌の色が黒くていじめられたりしたということでした。フィリピンにいる頃から絵を書くことが得意で、この頃はもっぱら引きこもりがちで絵ばかりを書いて過ごしていたという。

母がメイクをしていて、それに触発されてメイクに興味をもち、それ要ら月500円のお小遣いをメイク代に費やしていたそうです。メイクをすることでさわやかになったという。

いじめられっ子から抜け出すために、人気の子を徹底的に研究して洞察力を養ったということでした。この洞察力も、後のものまねメイクに活かされることになる。クラスで人気の子の真似を徹底的にしていたそうです。

しかし、どうしても真似できないのが、八重歯だったということでした。そこでマスクを付けることに。これも、後のものまねメイクのポイントになった。

ものまねメイクの誕生

ものまねメイクが誕生したのは中学3年の時、ファッション雑誌を呼んでいる時だった。 桐谷美玲さんが雑誌の表紙を飾っていた。

さすがに顔まではものまねできないが、メイクでなんとかならないかと思いついた。 得意だった絵と人の真似をする洞察力で桐谷美玲のメイクに挑戦。

顔のつくりはまったく違っていたが、マスクをするとメイク一つで何故か似ていた。 そのため友達にも驚かれたという。

鼻と口は無理でも目元は似せられるということでした。特に人の特徴が出るのは眉毛だという。 高校に入学するとどんな顔もものまねメイクで真似することができるようになっていたということでした。

このメイクで好きな彼にも告白させることに成功したという。その後もものまねメイクに磨きをかけて2012年に芸能界デビュー、そしてブログも1日100万件以上もアクセスがあるということでした。

ものまねメイクを始めてからコンプレックスもなくなって人生も変わったということでした。