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ゼロメン ゼロメン亭主関白 育児家事は全て妻まかせ

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近年、家事や育児に積極的になる人も多いイクメン、夫が働いている共働き夫婦の世帯は60%、今や男が家事や育児に協力するのが当たり前。しかし、ゼロメンという、仕事を理由に育児や家事を全くしない夫もいるということでした。家事をやるスキルが無いなど、理由は様々だということでした。このネタは9月5日のノンストップで取り上げていました。

ゼロメンとは

ゼロメンとはイクメンの真逆の存在で、家事や育児をまったくしない夫の事を言うそうです。9月1日のAERAでもゼロメンに関する記事が掲載されていたそうです。

ゼロメンには、時代錯誤な亭主関白の方も多いということでした。これをぞくにゼロメン亭主関白と呼んでいるとか。

ゼロメン亭主関白の具体例

40代主婦のゼロメン亭主関白の例では、育児や家事だけでなく、着替えも全て妻に用意させるということでした。お風呂から上がっても、奥さんがバスタオルや着替えを持って行くまでずっと裸のままで待っているというケース。

家事や育児だけでなく自らのことも全部妻にやらせるゼロメン亭主関白。中にはなんと、夫の入浴後に下着やパジャマを用意して、ドライヤーで夫の髪を乾かす妻もいるということでした。

男性としては、このゼロメン亭主関白に憧れがあるという人も多いようです。女性としては上下関係が見え隠れしていて嫌だという意見もありました。

昭和世代を生き抜いてきた方にとっては、このような亭主関白には賛成という声もありました。男性(夫)の威厳を保つためにはやはりある程度亭主関白である必要があるとのこと。ただ、さすがにドライヤー髪を乾かすというようなことはしないということでした。こんなことを要求された逆にしつけるということを和泉節子さんは番組で語っていました。

なぜ妻はゼロメン夫につくせるのか

ゼロメン亭主関白につくしている妻はなぜそこまでやれるのか。そこには、妻側の本音があるということでした。

それは、夫は家のことをしないから仕事に集中することができる、そして出世して収入がアップする、、我が家の資産がアップする、老後自分が使えるお金が増える、さらに自分の評価もアップするというかなり先を見据えた考えがあるということでした。

ただ、現実問題として、今どき収入がしっかりとアップする男性がどれくらいいるのか? と言われるとやはり難しいようです。

共働きで稼ぎは両方共同じくらいなのに、ゼロメン亭主関白という夫婦もいるということでした。夫はトイレにいく時と、テレビのリモコンを取る時だけしか動かないとのこと。ただ、このケースは夫は妻に対して引け目を感じているので、妻は自由な時間を作りやすくなり、また、夫も文句が言えなくなるという、妻にとってメリットがあるということでした。